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猛暑を乗り切る究極の涼み方?リアルホラーで冷や汗をかいてきました。


こんにちは!山田達也です!




8月に入る前にも関わらず、過酷な暑さですね🥵




体感では去年よりも暑い気がします。




もうサウナの中にいるような感覚です( ̄▽ ̄)




前回の投稿で「熱中症」について書いているので、参考にご覧くださいね!







最近のブログでは「夏」に関連する情報を書いてきました。




今回も夏に関してのテーマで「夏を涼しくするために」です。




ただエアコンの部屋で過ごす・・・といったことではありません。




少し違った角度からの涼しさについてご紹介します。




先日、京都の歴史のある本物の京町屋を使用した超体験型のホラーイベント「呪聲~ノロイゴエ~」に行ってきました。




これが想像を絶する怖さで、夏の暑さも一瞬で吹き飛ぶほどの体験だったので、レポートします!







舞台は京都のバーから始まり、謎解きをしながら京都を周遊し、目的の京町屋に行くという内容です。




テーマパークのお化け屋敷とは違い、非公開の歴史ある京町屋に足を踏み入れた瞬間から特有の薄暗さ、古い木造の匂いやきしむ音など、リアルな生活感が逆に恐怖を煽ります。




「いつ何が出てくるかわからない」という極限の状態の緊張感で、入った瞬間から体感温度が一気に下がりました。




タイトルにもあるように「声」に関してのルールがあります。




それは、叫んだり、大きな声を出したら、ゲームオーバーになることです。




怖いけど、声を出せない。その恐怖にも冷えてきますよね(笑)




あまりネタバレはできないので、気になった方は検索してみてください!







ホラーで身体が冷える感覚は実は本当にあります。




怖さや驚いたときはそのストレスで交感神経が一気に働きます。




心拍数や血圧が上がったり、筋肉に血液を優先的に送ろうとした結果、皮膚の流れる血液量が減ります。




血液は体の中の熱を運んでいますので、それが減ると皮膚の温度が下がり、「ひんやり」「ゾッと」したように感じます。




まさにそれを実感した1日でした。




冷房による「冷え」で体が凝り固まってしまう夏だからこそ、たまにはこうしたゾッとする恐怖で、




強制的に涼むのも、ユニークな夏の過ごし方としておすすめです!





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