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暑い夏


こんにちは!山田達也です!




たいぶ暑くなってきましたね(^-^;




もうすぐ夏の甲子園ですね!




社高校優勝しましたね!おめでとうございます!!




8月は特に暑いですが、熱中症に気を付けて全国優勝目指して頑張ってください!(^^)!




さて、




いよいよ夏本番ということで、「熱中症」についてお話したいと思います。




熱中症とは高温の環境での健康障害の総称ですが、主な原因は体内の水分や塩分のバランスです




軽度な場合はめまいや立ちくらみ程度ですが、重度になると意識障害になるので要注意です!




2021年の消防庁のデータでは5~9月に熱中症で病院に搬送された方は約5万人になります




その中で65歳以上の方は56%になっています




熱中症の発生場所で1番多いのが、「お家の中」です




お家にいれば安心ということではないということです!




お家にいてもしっかり水分を摂らなければなりません




人は1日約2.5リットルほど水分が必要と言われています




その中で半分ほどは食事や体内で作られているので、1.2リットルほどは水分から摂る必要があります




より暑い環境にいたら、それ以上の摂取が必要です!




意識的に水分を摂らないといけないですね!




では、水をいっぱい飲めばいいのかというとそうとも限りません。




水分はとても大切ですが、塩分も同じくらい大切です!




というのも体の中の水分は海水のように塩分を含んだ水分だからです




経口保水液やスポーツドリンク、直接塩分を含むのも効果的です!




熱中症にならずに夏を乗り越えましょう!!








タイミング


こんにちは!山田達也です!




梅雨明けしましたね!




カラッと晴れて、セミの鳴き声が聞こえてきます




先日、小野アルプスの紅山を登ったのですが、しんどすぎて夏バテのような感じになりました(笑)




冷房のかかった場所にずっといるのもよくないですね(*_*;




さて、




今回のテーマは「タイミング」です




何のタイミングかというと「治療のタイミング」です




皆さんは治療をしようと病院に行く際、どのタイミングで行きますか?




ケガしたその日・その次の日・様子を見て1週間後・・・




人によってさまざまだと思います。




今回はすぐに治療をした方がよい例をご紹介します。




それは肉離れや筋肉の打撲です




これらのケガは早期に治療しないと「骨化性筋炎」という疾患になってしまいます




簡単に言うと、筋肉が骨のような組織に変わってしまうのです




骨化性筋炎になってしまうと治るまでの期間が延びてしまいます




痛みや筋力の低下、柔軟性の低下、スポーツのパフォーマンスは低下すると思われます




また、肉離れだと再発の可能性も高まります。




では、病院に行かなかったら骨化性筋炎になってしまうかというとそういうわけではありません。




ご自身でも対処はできます。




ケガしたときにはアイシングだけでもすぐにしてください




ケガをしてから2~3日は炎症が続いているので、その期間はアイシングをしましょう




15分から20分くらいの間、患部を冷やすようにしましょう!




早いタイミングの治療は治る時間も早まります!




運動やストレッチ、筋トレのタイミングは自己判断でなく、専門家にご相談ください。




ケアラボでは早く復帰できますように、ご自宅でのセルフケアも伝えております。








紅山




学ぶこと


こんにちは!山田達也です!




7月に入りましたね!




今年の夏は平年よりも暑くなるそうです!(毎年聞いているような…..笑)




マッケンジー法修了試験まで1か月切りました(*_*;




夏までにやらなければならないことがある方、一緒に頑張りましょう!(^^)!







修了試験までもう少しということで、勉強についての話をしたいと思います!




皆さんは勉強することは好きですか?




嫌いな方が多いですかね(笑)




ガリガリ勉強するのは私も好きではありません。むしろ嫌いです(笑)




しかし、受験であったり、資格であったり。やらなくてはいけない時はあります




勉強は結局のところ「覚えている」か「覚えていないか」であると私は思っています




だから、いかに覚えることができるかでテストや試験の点数に繋がると思います




では、どうやって覚えるか・・・




私の経験からしてやはり「アウトプット」が大切だと思います。




物事を覚える過程として、教材を読んで学ぶ「インプット」と学んだことを書き出したり、声に出す「アウトプット」があります




もちろんインプットも大事ですが、より記憶を定着させるのはアウトプットだと思います




私が柔整師の国家試験対策のときにしていたのは、日常会話に取り入れるということです。




ある出来事が起こった時、それに関連して自分の知識を友だちに話していました




おかしな人と思われていたかもしれませんが、その内容は今でも覚えているくらい記憶に定着しています




あと、どうせ勉強するなら面白くしたかったので、冗談交じりで日常会話をしていました




アウトプットして自分も覚えるし、相手もインプットされるのでWin-Winな勉強法ではないでしょうか!




あくまでも私の意見なので、おかしな人と思われたくない方はやらない方がいいかもです(笑)




勉強について書いておいて、試験に受からなかった恥ずかしいのであと1か月頑張ります!(^^)!




皆さんも頑張りましょ!!


















































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