こんにちは!山田達也です!
サッカーW杯、盛り上がっていますね!
当院での会話の大部分がW杯の話で持ちきりです。
優勝目指して応援しています!!
サッカーは体が接触するコンタクトスポーツであり、ケガが付き物です。
今回のW杯での久保建英選手の膝の故障が印象的でした。
相手と接触して、膝が内側に入ったことにより損傷だと思います。
実は、サッカーのような激しいプロスポーツでなくても、私たちの日常生活や運動の現場で膝のケガに悩まされる方は非常に多くいらっしゃいます。
今回は膝のケガで多い膝が内側に入る「ニーイン」についてお話ししたいと思います。
人間の膝関節は本来は「曲げる・伸ばす」という前後の動きがほとんどです。
しかし、若干「捻る・横に曲がる」ような動きが可能な関節です。
捻る・横に曲がる動きは可動域が非常に小さく、それこと久保選手のように相手と接触した衝撃で本来の可動域以上に動いてしまうとケガにつながります。
これにより、靭帯損傷や半月板損傷といったよく耳にするケガになってしまうのです。
「激しいスポーツをしないから大丈夫」と思いがちですが、実は日常生活の何気ない動作にもニーインは潜んでいます。
〇階段を降りるときに膝が内側に向いている
〇椅子から立ち上がるときに左右の膝がくっつきそうになる
〇ランニングやウォーキングの着地時、膝が内側にブレる
このような小さなニーインの繰り返しによって一発の強い衝撃ではなくてもケガにつながります。
膝のクッションである半月板を少しずつすり減らしたり、慢性的な膝の痛みを引き起こす原因になります。
つまり、ニーインのクセがあるだけで、常に膝のケガのリスクを背負って動いている状態といえます。
ケアラボでは膝のケガをしたときはもちろん、ニーインにならないような体づくりを行います。
具体的には股関節の筋力強化や運動スペースにてニーインにならないように動作確認を行います。
走るといつも痛く膝が痛くなるや階段の降り口で膝がカクっとすると言う方はすでにニーインの危険信号かもしれません。
一度お気軽にご相談ください。
ケガをしない、動ける身体を一緒に作っていきましょう!
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