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大会の季節、今日から始めるケガをしないための予防方法


こんにちは!山田達也です!




蒸し暑くなってきましたね。




雨の日もちらほらあり、梅雨入り!?と感じるような今日この頃です。







いよいよ中学校の総体や、さまざまなスポーツ大会が近づいてきましたね。




今年こそはと気合の入っている子たちが多いことだと思います。




その努力の成果を出し切ってほしい!と願うばかりですが、




この時期に最も怖いのが「ケガ」です。




ケアラボでも試合の1週間前に捻挫をしたや明日の試合に出ないといけないのにケガをしてしまった。




という子たちが増えてきました。




まずは今からでも出来る「3つのケガ予防法」をお伝えします。




①ストレッチを正しく使い分ける!




「練習前後にストレッチ」という子は多いですが、その種類とタイミングでよりよい効果を得ることができます。




運動前は動的ストレッチと呼ばれる、ラジオ体操やブラジル体操のようなストレッチが効果的だと言われています。




体を動かしながら関節の可動域を広げ、心拍数を上げるストレッチ方法です。




筋肉の温度を上げ、即座に動ける状態を作っておくことで、肉離れなどの筋肉系のケガ予防になります。




運動後は静的ストレッチが良いと言われています。




静的ストレッチとは反動をつけずにじわーっと筋肉を伸ばして、20~30秒程度キープする方法です。




これは筋肉に緊張を緩め、翌日に疲労を軽減に働き、疲労によるケガを防ぐことができます。




特に練習後の静的ストレッチをおろそかにすると、筋肉が硬くなり、柔軟性不足によるケガを起こす可能性があります。







②使いすぎのサインを隠さない!




大会前は練習量が増加するため、疲労による蓄積によるケガ(疲労骨折など)が多くなります。




「休むとレギュラーから外れるかも」と小さな痛みを隠してしまいがちになります。




・走るフォームがいつもと違ってぎこちない




・練習後に特定の場所を無意識にさすったり、冷やしたりしている




などなど。




このようなサインを見逃さず、痛みの小さなうちに適切な治療を行うことで、大会に間に合う可能性があります。




なんでも早期治療がケガを早く治す近道になります。







③関節の柔軟性をつける!




ケガをしやすい子の多くは特定の関節が硬いことが多いです。(足首や股関節)




硬い関節があれば、その負担をほかの関節でかばってしまいます。




例えば、足首が硬いため、走る動作、しゃがむ動作などを膝や股関節が多く動いてくれます。




その負荷が膝や股関節の痛みにつながることがあります。




日頃から足関節、股関節回りの柔軟性を保つことが重要です。







ケアラボではパーソナルストレッチで柔軟性をつけたり、パフォーマンスアップのために動作を確認するメニューがあります。




大会にベストな状態で出場するためにぜひご活用くださいね!





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