こんにちは!山田達也です!
もう春でしょうか!日中は暖かくなってきましたね。
先日、小野市を含む、播磨南東部で地震がありました。
突き上げたような一撃の揺れでした( ゚Д゚)
余震があるかもしれないので、みなさん気を付けてくださいね。
4月の初めは桜の季節。
小野市では近年人気になっている「小野市桜づつみ回廊」の桜が満開に近づこうとしています。
今回は小野市が誇る絶景スポットの魅力と、お花見を楽しむための豆知識をお届けします。
加古川の堤防沿い、北は古川町から南は新部町まで続く「桜つづみ回廊」。
その長さはなんと4キロにも及びます。
約650本もの桜が咲き誇る季節は、まさに圧巻の一言です。
この回廊の素晴らしいところは、ただ見るだけではなく、「歩きながら楽しめる」点です。
実は4キロという距離はウォーキングにちょうど良い距離です。
往復すれば約8キロ、歩数にすると約1万歩から1万2千歩ほどになります。
厚生労働省が目標としているのは、男性は9200歩、女性で8300歩程度と掲げています。
日頃、運動不足を感じている方も、この美しい景色に中なら楽しくお身体を動かせるのではないでしょうか。
ここで桜についての豆知識!
桜の花や葉には「クマリン」という芳香成分が含まれています。
この成分には抗菌作用のほか、血圧を下げたり、リラックス効果があると言われています。
ゆっくり呼吸しながら歩くことで、心身ともにデトックスできそうですね。
桜づつみの桜は1本1本にその木を買われたオーナーがいます。
木のそばに名前が書いてあります。
実はスタッフ山田の名前が書いてある桜に木がどこかにあります。
お時間があれば、探してみてください。
見つけた方には素敵な何かがあるかもしれません。(笑)
では、今回はこのへんで👋

