こんにちは!山田達也です!
先週末の雪は大変でしたね💦
小野市でも雪が積もり、道路は薄っすらですが、畑や田んぼでは数センチ積もっていました。
小野市では年に1回あるかないかの積雪。
車はノーマルタイヤの方が多いので、移動が制限されます(私もノーマルタイヤです)
もう雪の心配はなさそうですが、気を付けなければいけませんね!
雪と言えば、今は冬季オリンピックが開催されていますね!
あと数日で閉幕となっていますが、今回もさまざまなドラマがありましたね。
やはり注目したのは、男子ハーフパイプの平野歩夢選手です。
1月のワールドカップで激しい転倒により骨盤やほか数か所の骨折を負いながら今回の大会に出場していました。
ケガのプロ目線からすると、程度によりますが、骨盤骨折しているとどのような動きをしても痛みを感じていたのではないと思います。
骨盤は「立つ・歩く・姿勢保持」など身体の土台として多くの働きをします。
しかし、ハーフパイプではかなりのバランス保持に力が入りますし、その上、回転、着地の衝撃もかかります。
そのような痛みを抱えながら出場した平野歩夢選手の判断は並々ならぬ、強い意志と身体管理にあると思います。
接骨院としても完全に治癒をしていないままのスポーツ復帰は大変リスクがあります。
現在よりもケガが悪化したり、重症度があがり手術適応になったりすることもあります。
基本的には段階的なリハビリによりスポーツ復帰することが再発予防につながり、理想的です。
しかしながら、そのようなケガを抱えつつ7位という記録はすごいとしか言いようがないですね。
次回のオリンピックで出場することがあれば、万全の状態で再び金メダルを獲得してほしいです!
優勝した戸塚選手もおめでとうございます✨

